2013年09月30日

不妊治療に疲れたら一息入れましょう


不妊治療は、先の見えない治療と言ってた人が居ました。

一息入れて、自然な事で考えましょう。

現代は様々なストレスが多く存在します。

不妊治療はストレスをなくせば妊娠できるものでは

ありませんが、卵巣の働きや排卵誘発剤などを

使わずに自然なことで妊娠力をアップさせては

どうでしょうか。不妊治療に対する知識、

感覚が変わるはずです。

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posted by baby at 17:26| 不妊症改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

健康男の精液は精子4000万個含む うち半分が元気なら妊娠可

 不妊の原因は男女ほぼ半々といわれている。通常、健康な男性の精液量は2cc以上で、1ccの精液中に2000万個以上の精子が存在し、50%以上が元気に動いていれば自然妊娠が可能だ。  しかし、精子数が少なかったり、運動率が低いと自然妊娠しにくい。さらに2回の精液検査で精子が発見されないと無精子症と診断される。無精子症の原因は、精子は正常に作られているが通り路に問題があって精子が外に出られない閉塞性無精子症と、精巣の精子を作る働き自体が低下している非閉塞性無精子症の2つに分けられる。男性不妊治療専門の恵比寿つじクリニック(東京都渋谷区)の辻祐治院長に聞いた。 「無精子症が閉塞性か、非閉塞性かを判断することは難しいのですが、基本的には血液中のFSHというホルモン値を測って判断します」  FSHは下垂体の性腺刺激ホルモン産生細胞から分泌されるホルモンで、精巣での精子製造をコントロールしている。脳のセンサーが、精子が作られていないことを感知するとFSHを大量に分泌して精子の製造を促すと考えられており、数値が高ければ非閉塞性であると思われる。  しかし、脳は精子を作っているかどうかのおおよその感知はできるが、体外に出ているかを判断することはできないため、FSH値が上昇していない場合は閉塞性の可能性が高い。しかし、非閉塞性でも数値が高くない人もいるため、精巣の大きさや精子の通り路を超音波検査で調べることで総合的に判断する。 (取材・構成/岩城レイ子) ※週刊ポスト2011年10月7日号 【関連記事】 「この記事の著作権はNEWS ポストセブン に帰属します。」






ラベル:不妊 無精子症
posted by baby at 10:44| 不妊症改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卵子提供・代理出産を議論…野田聖子議員、医師、法律家ら

 卵子提供や代理出産など非配偶者間の生殖医療を考える「日本受精着床学会」のパネルディスカッションが10日、東京都内で開かれ、医師や法律家、米国で卵子提供を受け、出産した衆院議員の野田聖子さんらが意見を述べ合った。  代理出産について、日本産科婦人科学会(日産婦)は自主規制のルールである会告(指針)で禁止。提供卵子による体外受精については、これを定めた会告は出していないが、慎重な立場だ。いずれも法整備はされていない。  石原理(おさむ)・埼玉医大産婦人科教授は、「こうした生殖医療に関する法的な規定が全くないのは、先進国で日本のみだ」と述べ、諸外国と比べて大きく遅れている日本の現状を説明した。  水野紀子・東北大教授(民法)は、夫以外の男性の精子を使う非配偶者間人工授精(AID)で生まれた人が近年、自分の父親がわからないなど苦悩を述べている現状を紹介。卵子提供の場合も「遺伝上の母は誰か」などの問題が起こる可能性を示唆した。  一方、代理出産を実施している根津八紘・諏訪マタニティークリニック(長野県)院長は、子宮のない人やがんで子宮を摘出した人を挙げ、「子供を持ちたいと願う人から、その選択権を奪う権利も理由も医師にはない」と述べ、法整備を含む支援が必要だとした。  野田さんは、長年にわたる自身の不妊治療のつらさを告白。「産みたい人が産めない現実がある。その気持ちをかなえることが大事」と述べた。また、政治家としての立場から、「法律を作るためには、もっと国民の関心が必要だ」と強調した。 【関連記事】 「この記事の著作権は読売新聞(ヨミドクター) に帰属します。」






ラベル:卵子 不妊 不妊症
posted by baby at 06:47| 不妊症改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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